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ご挨拶

ご挨拶
船舶機器のプロ集団として 取締役社長 友藤公雄(Kimio Tomofuji)

欧州を中心に発展してきた船舶業界の波は、高い技術力によって日本に呼び寄せられ、そしていま新たな時代へと突入しつつあります。
その中で、当社がなすべきことは何か-。
創業80年を迎えた兵神機械工業が進むべき指針は-。

それは、“船舶機器のプロ集団になる”ということです。機関室のポンプのプロ。油水分離器のプロ。
単体だけでなく関連するものすべてを把握し、「兵神に言えば何でも応えてくれる、解決してくれる」そういうプロ集団を目指しています。

船舶は一度港を出れば、孤島も同然。航行できずに大海原で漂流するわけにはいきません。
安心して安全運行・経済運行ができるよう、アフターケアの時期を事前に予測できるシステムなどの研究も進めています。

現在進めているモジュールも、その一つの表れです。機関室にあるポンプと周辺の関連機器をシステム化・モジュール化することによって、ユーザーの抱えるさまざまな問題を解決しようというものです。

そして、社員一人ひとりがステップアップできるよう、船舶への乗船研修や、船舶業界の公用語である英語などの語学勉強を奨励。社員のモチベーションを高めるため、経営の『見える化』も徹底しています。
それぞれに情報を共有しながら、社員一人ひとりがエキスパートに-。船舶機器のプロ集団として、全社員一丸となって、新たな時代へと漕ぎ出しています。

代表取締役 友藤 公雄